クラロワリーグ

【今回の見どころ】シーズン1 Week1 Match1~3「去年活躍した選手が今年も活躍を見せる」

【今回の見どころ】では、その日の中の見どころシーンをいくつか紹介していきます。筆者が見て思ったこと、Twitterなどでの反応も含めてお届けします。

今回の放送は観れないという方や、見どころだけ抑えておきたい、放送をおさらいしたい。という方は是非お読みくださいませ。見どころポイントは試合の速い順に並べてあります。

下の記事では【試合結果・解説】【ベストバウト】を紹介しているのでそちらの記事もよろしくお願いします。

【試合結果・解説】「シーズン1 Week1 Match1~3」

【ベストバウト】シーズン1 Week1 Match1~3「X-Bow Master選手のプレイが開幕からラスボスすぎる」


 

シーズン1 Week1 Match1~3

 

Match1

GameWith VS DetonatioN Gaming

Match2

OP GAMING VS Talon

Match3

Bren Esports VS SANDBOX Gaming

 

 

Match1 Set3 Game2~4。

KK選手の3タテしたシーン。

動画時間は(1:16:48)から

Set1で焼き鳥・ユイヒイロペアが勝ち、Set2でKKが天ぷらに負けてしまい試合はSet3へ。勝ち抜き戦であるSet3でKKは2番目の選手として出場した。

Set3、DetonatioN GamingはインフェルノタワーをBAN。恐らくロイジャイを通すためのBANだったのだが、KK選手がGame2(Reiya選手)、Game4(天ぷら選手)ではロイジャイに相性の良い(型にもよる)、ラヴァデッキの採用。Game3(HANE×HANE選手)ではHANE×HANEデッキを対策した枯渇を採用することで危なげなく3タテした。強すぎる。

ロイジャイデッキ。と一言で言っても様々な形があり、一概に相性が良いと言えないデッキであるため、相性で勝ったと形容するのは少し違うかもしれないが、相手にしっかりと合わせてきたというところだろう。

Game3の対HANE×HANEデッキ戦では呪文が無いと防衛のしづらい枯渇デッキを使用することで、終始プリンセスがアリーナにいる状況となった。スケルトン部隊、ゴブギャン、コウモリしか防衛できるカードがないこともしっかりと読み切り、安定した試合展開を見せた。

 

 

Match1 Set3 Game3。

初の1on1。HANE×HANE選手の手が震えていた。

動画時間は(1:23:00)から

上のKKの3タテの途中。1番目のReiyaが負けてしまい、2番目であるHANE×HANEがKKを迎え撃つ状況。これで負ければ残るは天ぷらのみ。相手にはRolaporonが控えてることもありここで勝っておきたいシーン

今回のクラロワリーグでは試合途中に手元が映るシーンが多く見かけられた。試合開始から左親指が震えているのが伺える。中盤に入り手元が映し出され、指が緊張で震えているのが誰の目から見ても明らかになる。

Set1の2on2で出場、日本RedBull MEO杯にてオフライン大会も含めて試合慣れしているかと思われたが…やはりそれほどプロの試合は緊張するということなのでしょう。恐らくベストなプレイではなかったでしょう。これからの活躍に期待です。

 

 

Match2 Set1 Game3。

Talonがアースクエイク採用ロイジャイデッキを使用。

動画時間は(2:04:13)から。

Set1、両方のチームが1Gameを取った状況でGame3へ突入。Talonはロイホグデッキを2連投していたが、Game3で新カードのアースクエイクを採用したロイジャイデッキに変えてきた。この試合、お互いがロイジャイを採用した形となったが、Talonのアースクエイク採用に大きくリード。これからは絶対に流行る形でしょう。

2on2において、防衛の要となるのはトルネード、防衛施設と限られてくる中で、この試合はトルネードBAN。さらにTalonはGame1、Game2でロイホグデッキを見せており「防衛施設を入れるしかない」と思わせた上で、アースクエイクを組み込むことで勝利を掴んだ。

施設に対して4倍のダメージが入るアースクエイク。施設以外には腐ってしまうが施設に対しては効果絶大。2枚のアースクエイクを重ねることで防衛施設を無力化し、ロイジャイをタワーへと届ける戦術。これから色々な所で見かけると思います。

 

 

Match2 Set2 Game2。

X-Bow Master選手の華麗な試合運び。

動画時間は(2:12:04)から

Set1をTalonに取られてしまい、Set2を落としてしまうと黒星が付いてしまう展開。なんとか勝利してSet3に持ち込みたい状況。BANカードはMaster Hong(Talon)がインフェルノタワー、X-Bow Master(OP)がメガガーゴイル。

インフェルノタワーBANでゴレデッキを読んでのGame2。先ほど外してしまったゴーレムデッキ読みが今回は命中。しかも大型呪文が入っていない形という所まで読んでおり、X-Bow Master選手のエリポン入りの三種の神器が刺さる形に。エリポンでアドをとり、ゴレには逆サイに攻撃をしかけババで防衛。完璧な試合運びだった。

それからのGame3。X-Bow Master選手はアウトロー迫撃に変更。Master Hong選手はゴレの続投。序盤から積極的に細かいユニットで削りつつ、試合は終盤までもつれ込む。最後はゴレの展開に合わせ、逆サイドにロリババ、コウモリで攻撃。さらに削っていたサイドへディガーを出しタワーを大きく削り、最後は迫撃でフィニッシュ

 

 

Match3 Set3 Game1~3。

Manong Jhipee選手の2タテと選手の厚さ

動画時間は(4:01:42)から

BrenがSet1を取り、SANDがSet2を取り、Match3もSet3にもつれ込んだ。Brenは1on1の選手が厚く、Set3になると強い印象。

Game1からデッキを数枚見た所で他のカードまでも把握し、序盤から積極的に攻めていく。防衛施設が見えていない状況からでもインフェルノタワーということを読み、コウモリでターゲットを取って片方のタワーを折り、もう片方もほぼ破壊しきった。

Game2ではロイジャイをメガナイトで防衛するというなかなか苦しい展開に見えたが、逆サイドに上手く振ることによってタワーを着実に削っていく。その後も綺麗にカウンターの形でタワーを削り切り勝利を収めた。だが、一貫してカウンターデッキを使用していたManong Jhipee選手がGame3ではデッキサイクルを相手に握られてしまい敗北。

しかし、その後のGame4ではJaii選手はペッカデッキに対してロイホグデッキを当て、そのままの相性で試合をものにし、Brenが勝利した。負けても後ろに選手が控えているという心強さ、仲の良さといい、Brenはすごく良いチームだなと思います。

 

 

まとめ

今回は開幕戦ということで新規選手が大きく活躍するといったシーンはあまり見られなかった(Tobi Spirithawk選手は勝ちました)。やはりプロでの試合は今までとは違った緊張感や責任感。その他も大きな大きなものを背負って戦うことになります。

僕も、今回は開幕戦ということで手探りな感じで記事を書かせていただきましたが、これからも全ての試合を【試合結果・解説】【ベストバウト】、【今回の見どころ】の3本立てでお届けしたいと考えています。

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それでは。ありがとうございました。twitter

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