【クラロワリーグ】シーズン2プレイオフ!!世界一決定戦2018への切符はどのチームに!?

2018-11-12クラロワリーグ

お疲れ様です、天琥です。

今日はクラロワリーグアジアシーズン2プレイオフがありました。

ということで(?)この記事ではプレイオフを場面場面で見ていきたいと思います。

えっ、プレイオフの解説や結果を書くんじゃないのかって?

ほならね、詳しいことは動画かファミ通の記事をみろって話でしょ?私はそう言いたいですけどね。

 

クラロワリーグアジアシーズン2プレイオフの結果

長い。クラロワリーグの中のアジア地域でシーズン2が行われていてその中でプレイオフがあったわけです。

結果だけを簡潔に話すと優勝は「KING-ZONE DragonX」です。

おめでとうございます。キングゾーンの欠点だった2on2での勝利も見られ世界戦での戦いにも期待です。

 

 

プレイオフを見ていこう。

2on2のロケットゲー

この画像は一回戦目の「SANDBOX vs KING-ZONE DragonX」。

2on2のロケットをタワーに打ち込んでいく場面ですね。

プレイオフ全体を通して2on2は呪文削り(ロケットゲー)に左右される試合が多く、お互いにロケットで削りあう戦術が蔓延してしまった。

 

しかし、ロケットゲーは二回戦目の「PONOS Sports vs Bren Esports」で打ち破れる。

手札回しに打ったPONOSのロケットが試合の展開を決め、Bren Esportsが試合を決めていった。

 

 

手札事故で試合が決まったエリポン

これは同じく「SANDBOX vs KING-ZONE DragonX」。

これをキングゾーンが取れば決勝進出が決まってしまう試合。

Game1をX-bow master選手が獲得し、何としても勝って首の皮を繋げたいBeaver選手。

事件はそこで起きた。

X-bow master選手が出したエリポンを対応するカードが手札になかったのだ。

所謂「手札事故」というもの。

Beaver選手のデッキはライトニング入りの遅延ゴレだったのだが、手札にライトニングもゴレも持ち合わせておらずベビドラを出すしかなかった。

試合はこのエリポンのリードを返すことは出来ず、終始エリアドを取られ続けそのまま試合を決めていった。

 

 

アウェイ感が可哀そう?ポノスコール

画像からは分かりにくいですが試合は「PONOS Sports vs Bren Esports」。

状況はSet1Game1の直後。Game1をポノスが獲得し会場からは「ポーノース!ポーノース!」というコールがあがった。

コメント欄では下のようなコメントが溢れ、ポノスコールはあまりいい印象を持ってもらえなかった。

 

僕自身はポノスコール肯定派なのですがコメント欄では圧倒的否定。

サッカーとかのスポーツではホームだと優遇される(ゴールした時の演出)のは当たり前なので、少しびっくりしましたね。

今後、eスポーツが広まったら今回のようなコールが起こることは稀ではないと思います。

まだeスポーツがスポーツとして認められていないのが目に見えたシーンでした。

スポーツとは文化が違いますね。まだまだこれから。

 

 

20残った!?驚異のディガー2連防衛!

画像はキングゾーンが出したディガーを2連でノーダメージで守ったシーン。キングタワーが20だけ残った。

もう一発ディガーがタワーを攻撃していたら試合が決まっていた場面の2連ディガー読みが炸裂し、Bren EsportsがGame3を制した。

今日の中でも見逃せない試合のひとつ。ディガーをダクプリ、エレウィズで完璧に防衛。

キングタワーのディガー読みの難易度はかなり高くなかなか難しい所を守り切りました。流石です。

 

 

スポーツマンシップが凄く良い。

画像はKING-ZONE DragonXの優勝が決まった直後のシーン。

負けてしまったManong Jhipee選手がキングゾーンに拍手を送っています。

 

このManong Jhipee選手は負けてしまった時に毎回拍手をしていました。

スポーツマンシップに溢れていて凄く好印象でした。コメント欄でも絶賛されていましたね。

 

 

X-bow master選手の喜びの涙

別に説明する必要もないでしょう。

優勝が決まった直後に嬉し泣きをするX-bow master選手。

今まで負けて泣いた選手はみてきたけれど、嬉し泣きをした選手を見るのは初かも知れません。

あ、ごめんなさい。ドキュメンタリーで観ました。すみません。

 

 

BAN使用カード事件

この話をするべきなのか。迷ったんですが触れておくくらいには。

事件が起こったのは「PONOS Sports vs Bren Esports」のSet2。

ライキ選手とManong Jhipee選手の戦いで「トルネード」がBANされていたのにも関わらず、ライキ選手がトルネードを使用してしまった。

 

BANカードを使用してしまったのは今回が初で、試合前にスタッフが確認をしているものだと思っていたのですが。

結果的にはライキ選手の反則負け。後味の悪い事故が起こってしまった。

ライキ選手には切り替えて世界一決定戦で頑張ってほしい所存です。

 

 

おまけ

#ぼんじゅうるを探せ

プレイオフは現地観覧が行われたわけですが、ぼんじゅうるさんも現地にいまして放送にちょこちょこ映りこんでるのが話題に。

画像だけ張り付けておきますね。

 

ほんと草。

ライキ選手の左に見えるのはpontaさんですかね。

 

 

ドズルさんの顔がでかい。

この画像はドズルさんがBig Daddy選手にインタビューをしているシーン。

アッ、失礼しました。この画像はドズルさんの顔を少しだけ大きくしたコラ画像でした。

本物は下の画像。

 

やっぱでけぇ!!!!!!

Big Daddy選手よりも後ろに立っているはずのドズルさんの顔がとてもでかい。

もうデカいってもんじゃない。Big Daddy選手が後ろにいるんじゃないかと錯覚してしまうくらい。

 

えー、ドズルさん。誠に申し訳ありませんでした。

 

 

まとめ

プレイオフを試合の解説ではなく違う観点から見ていきましたが如何だったでしょうか。

生放送は同時接続2万を超え盛り上がりをみせていましたね。

放送を見た方もまだの方も楽しんでいただけていたら幸いです。

それでは今回はこの辺で。

 

ありがとうございました。

by. 天琥 @amaco711