クラロワ

【ベストバウト】シーズン1 Week1 Match4~6「他の選手には出来ない読みを真顔でやるTNT選手」

【ベストバウト】ではその日の中での一番のシーンを紹介していきます。前後の試合なども含めてたっぷりと解説をさせて頂きます。

放送は全部は終えていないという方や、見どころだけ抑えておきたい、別の視点からの解説を読みたい。という方は是非お読みくださいませ。

下の記事では【試合結果・解説】【今回の見どころ】を紹介しているのでそちらの記事もよろしくお願いします。

【試合結果・解説】「シーズン1 Week1 Match4~6」

【今回の見どころ】シーズン1 Week1 Match4~6「去年を経験した選手が堅実すぎて新規選手が。」


 

シーズン Week1 Match4~6

 

ベストバウト「Match6 Set3 Game2」

動画時間は(4:08:48)から

今回のベストバウトはTNT選手とTru-Fast選手の試合。RAD選手があのLegend選手を倒したあの場面を選ぶか迷ったのですが、やはりプレイが輝いたのはこの試合。

それではどうぞ。

 

試合が始まり、最初に動いたのはTNT選手。ディガーを飛ばし削りを入れるが、Tru-Fast選手はロリババで対応。そこからはお互いにデッキを探りながら丁寧に丁寧に丁寧にデッキをまわす。

1分が経過したころ、ある程度カードが見えてきた所でTNT選手はキングタワーの後ろからジャイアントを展開、そしてプリンス。対してTru-Fast選手もプリンスで対応。スーパープレーが見れたのはこの次の瞬間である。

TNT選手がTru-Fast選手のプリンスを倒し、相手陣地に攻め込んだタイミングでTNT選手がディガーを出したのだ。「何が凄いのだろう?タワーを削りに行ったんじゃ?」と思われるかもしれないが、ディガーはタワーへと向かわず、ジャイアントの前に姿を現した。

そう。Tru-Fast選手のデッキにはインフェルノタワーが入っていた。そしてTru-Fast選手のエリクサーが5になること。他にジャイプリを処理する有効打が無いこと。これらを全て考慮してディガーをジャイの前に出した。

これからの展開は想像がつくだろう。プリンスがインフェルノタワーを壊し、そのままタワーも破壊した。結局、この試合は1-0で終える。

 

しかし。初順で積極的に形を作っていって、しかもディガーでターゲットを取るというリスキーなこと(読みなのでリスクと表現するのが正しいのかはさておき。)をやってのけるのは肝が据わっているなぁと。

もし、他の選手が同じ読みをしていたとしても出来ないでしょう。新規選手はともかく去年からの選手でも難しい。分かっていても、それを実践で使えるようになるのはまた別の話。

ベストバウトを、RAD選手とLegend選手の試合じゃなくて、こちらの試合にしたのはそういった読みを実践で使える技量と度胸が見れたからですね。

 

 

まとめ

というわけで、2日目のベストバウトを見ていきましたが、いかがだったでしょうか。この日も、新規選手と既存選手の違いが見えたような気がしますね。

とはいえ、まだリーグ序盤。これからです。

 

今までの試合もこれからも全ての試合を【試合結果・解説】【ベストバウト】、【今回の見どころ】の3本立てでお届けしたいと考えています。

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