2019/10/13に行われた「クラロワリーグ アジア グループB 最終戦 Match28~30」の内容になります。
放送アーカイブはこちらから → https://youtu.be/2Rqi1QKUN60
クラロワリーグ アジア グループB 最終戦 Match28~30
この記事ではハイライトとして下の項目に分けて話していきたいと思います。
- 本当の魔境はBグループだった
- FAV、ついにグループ1位
- 相も変わらずウォールブレイカー環境
- ブロッサム選手
- けんつめし選手
本当の魔境はグループBだった
グループ選考会で PONOS・KIX・Chaos がグループAに集結しており、ここにぶち込まれた DetonatioN・DragonX が絶望的かと思われていたが、最終的に DragonX はグループ2位、DetonatioN も後一勝でグループ4位に付ける結果となった。
その傍ら、グループBはプレイオフに進出しやすいと言われていたが、結果は Bren・GameWith が予選落ち。前シーズン4位・2位のチームが。
[前シーズン順位] FAV.9位 – OGN.6位 – OPGG.10位 – SAND.12位 – Bren.4位 – GameWith.2位|
本当の魔境はグループAではなくグループB。シーズン1の結果からは考えられないような結果となりました。
何よりも驚いたのはFAVの快進撃。けんつめし選手が動画投稿を続けつつ試合でも結果を出した(後述)、もう意味が分からない。
FAV、ついにグループ1位
FAV gaming は今まであまり良い成績を上げていなかった。2018-S1-7位|2018-S2-6位|2019-S1-8位|2019-S2-1位
プレイオフに進出したのは2018-S2の1回のみ、ワイルドカード枠の試合で負けてしまい、決勝リーグには進めなかった(RAD選手が涙を流したのも記憶に新しい)
現在のFAVは けんつめし, だに, JACK, きたっしゃん(敬称略) の4人で構成される。元々FAVは RAD-焼き鳥 の2v2ペアが柱になっていたので、2019年に入りこのペアが別々のチームに分かれてしまったことで..(ry
(中略すると)シーズン2はけんつめし選手を筆頭にチームの勝利へと導き、見事グループ1位をもぎ取った(略しすぎた)
個人的にはFAVとPONOSが決勝戦で戦って、けんつめし選手 vs RAD選手 の構図がとても観たいですね。
相も変わらずウォールブレイカー環境
まぁ相も変わらずですねぇ。今日は2v2でも見かけるくらいウォールブレイカーが出てきてました。
プレイオフまでには治るのかなぁ。環境が先に回るのかなぁといった所。プレイオフはウォールブレイカーで埋め尽くされた試合を観たくないなぁ、
(クラクラは世界大会が終わるまで大きなアップデートしないという良心的な..(ry)
Blossom選手(ブロッサム選手)
2019年シーズン1からプロ入りしたGameWith所属の選手。元々強かったGameWithに新規参入した期待の新人だったブロッサム選手は、試合に出る機会があまりなくGameWithの「最終兵器」としてチームに居続けた。
そして1年間でブロッサム選手が出た試合は4回だけ。しかもKOH(Set3)のみである。これにはどんな意図があったのだろうか。是非とも監督に聞いてみたいものだ。
そもそもクラロワで選手を温存しておくメリットってそこまでない気がする。デッキが読まれにくいとかはあれど、デッキ読みが勝敗に100%左右するゲームでもないので。完全に読み切るなんて出来ないし。
ブロッサム選手はどういう心境で練習しているのかも気になりますね。僕だったら不貞腐れて練習しないですね。
けんつめし選手
いま、クラロワを最前線で引っ張っている選手といっても過言ではない。毎日動画を投稿&リーグで活躍&メディアの露出高。本当にすごい。
毎日投稿だけでも凄いのに1日2本、時には3本投稿するし、メディアに良く出てるし(GAME STARの特集も読みました(詳しくはこちら))、リーグで一番クラウンを稼いだり稼がなかったり。
去年のみかん坊や選手の位置を今年はけんつめし選手が担っている、2v2でもKOHでも大活躍の選手。プレイオフもまだ控えているのでこれからの活躍も期待。決勝戦まで残ってPONOSと戦って欲しい。
RAD選手 vs けんつめし選手 の構図が見てぇ!!!!(切実)
総括
今日もクラロワリーグは平和でした!!