【クラロワ】世界一決定戦出場選手のデッキを使って9勝せよ!「CRL ブラインドデッキチャレンジ」

2018-11-29クラロワ

どうも、天琥です。

今日は珍しくクラロワのメンテ終了時間が記載されない事件がありました(事件というほど事件でもない)

今回のメンテは本日から行われた「CRL ブラインドデッキチャレンジ」を実装するためだったそうですね。

それでは、今回の記事は「CRL ブラインドデッキチャレンジ」の内容を見ていきましょう。


 

CRL ブラインドデッキチャレンジ とは?

このチャレンジでは12月1日に行われる世界一決定戦に出場する選手たちが提供した6つのデッキを使って戦うチャレンジです。CRL=クラロワリーグのことですね。

ヨーロッパ、中国、ラテンアメリカ、北米、アジア、日本。この6つの地域のチームが提供したデッキで戦います。

6つのデッキしか存在しないチャレンジなので全てのデッキを押さえておけば有利にチャレンジを進めることが出来るのでしっかりと予習しておきましょう。

 

 

6つのデッキを押さえよう。

KING-ZONE DragonX(アジア)のデッキ

数か月前に大流行した迫撃ディガーデッキ。当時のローリングウッドをローリングバーバリアンに変えたVer.ですね。

戦い方としてはディガー+細かいユニットで攻めながら迫撃で防衛、そしてアウトローなどを生かし迫撃で攻める形です。

 

Team Queso(ヨーロッパ)のデッキ

今まで良く使われていたエリポン入りのゴーレムデッキ

前シーズン流行ったトルネロケット型のゴーレムデッキではなくエリポン型で、ライトニングドラゴンを採用していない形。

戦い方は序盤エリポンを建てトルネベビドラで防衛をし、終盤にエリアドでゴーレムライトニングでゴリ押ししていく感じですね。

 

Nova Esports(中国)のデッキ

プリンスが採用された少し珍しい形のスケルトンラッシュデッキ

僕は初めて見た形ですが、ほとんどは良く採用されているカードたちで構成されていますね。アイスウィザードがないのは珍しい。

戦い方は単体ユニット達にはプリンス、細かいユニットは吹き矢ゴブリンで完璧に守って、終盤に一気にスケラでタワーを折る形。

タワーを1本でも折られてしまった場合、圧倒的に劣勢になってしまうので折られないことを意識しましょう。

 

PONOS Sports(日本)のデッキ

みかんバルーン。絶対にこのデッキを提供したのはみかん坊や選手です。

バルーン、ディガー、アイスゴーレムを軸にし他のカードを環境に合わせて変化させていくみかんバルーンデッキ。

今回は1ヵ月前に動画で紹介されていたデッキですね。

詳しくは動画でご確認いただければと思いますが、戦い方としては空に対して高火力なカード2枚で守りつつ、バルーンを出しディガーでターゲットをとりタワーを落とすデッキ。

 

Vivo Keyd(ラテンアメリカ)のデッキ

強化されてからだいぶ経ち使用率は減ってきましたがまだまだ強いロイヤルジャイアントデッキ

このデッキはアイスウィザードとトルネードを採用した防衛が堅いデッキですね。

戦い方は防衛の基軸となるアイスウィザードとトルネードで守りつつ、ロイジャイでタワーを削っていく形

 

Immortals(北米)のデッキ

最近少し増えてきているババ小屋三銃士ヒールデッキ。ライトニングドラゴンも採用されています。

バーバリアンの小屋と三銃士を採用した平均コストが高いデッキ。ライトニングドラゴンや吹き矢を入れて防衛のバランスをとっている(たぶん)

戦い方はババ小屋や攻城ババで牽制しつつ、終盤に三銃士で両サイドにプレッシャーをかけヒールを温存して奇襲に使う形

 

 

6つのデッキから戦い方を考える。

三銃士デッキ編

エリポンを採用しているゴレデッキに対して何も出来ない三銃士デッキは相性が悪い。どうにかババ小屋で形を作りつつ三銃士で攻めるしかない。重ねてゴレデッキにライトニングが採用されているので勝つのは難しい。

更に、ロイジャイデッキにはトルネファイボで三銃士、ロイジャイで小屋、ミニぺで攻城ババを対応されてしまうので戦いにくいだろう。

もう少し付け加えると。みかんバルーンはメガナイト、迫撃ディガーデッキは迫撃が採用されているので相性的には悪い。

逆にスケラデッキに対してはポイズンしか有効な手段がないのでヒールで奇襲をかけてタワーを一気に倒すことが出来ると思う。

 

その他のデッキ編

みかんバルーンデッキが当たったら相性的には五分五分。どのデッキにもディガー、ザップでターゲットをとってタワーを折っていくことが出来ると思います(ゴレを除く)。

ゴレデッキだとどのデッキにもアンチカードが入っていないので優勢に戦えるはず。形さえ作れれば一気に逆転できるデッキです。

その他のデッキも使い方次第で十分に戦えると思います。

 

 

最後に

こんな感じで「CRL ブラインドデッキチャレンジ」を見ていきましたが、僕自身まだチャレンジをやっていないのでやり次第、追記する形にしたいと思います。

最近はライトニングドラゴンがあれだけ大流行しているのに1つのデッキしか採用されていないのは驚きでしたね。

使い慣れていないデッキも多いと思うので9勝するのは難しいかもしれませんが、少しでも参考になればなと思います。

 

ありがとうございました。

by. 天琥 @amaco711