【クラロワ】戦闘日にしっかり勝つ方法 ~バトル編~

2018-11-21クラロワ攻略

おはようございます。天琥です。

今回の記事は前回のデッキメイク編の続きとなりますのでそちらをお先にご参照ください。

前編はデッキメイク編。後編はバトル編というところで。

今回はバトル編となります。れっつらごー


 

 

前回の復習

前回の記事で戦闘日に勝てない人には特徴があるという話をしました。

・デッキメイクからもうすでに負けている。

・慣れていないから対応がおぼつかない。

・カウンターを取られボッコボコ。

この中で前回はデッキメイクの話をしてきました。

今回は「慣れていないから対応がおぼつかない」「カウンターを取られてボコボコ」の二つを読み解いていきましょう。

 

バトルに行こう

さて、前回の記事でデッキが出来たと思うので次はバトル編に入っていきましょう。

正直デッキさえできてしまえば勝敗は決まっているようなもので、後は相性次第みたいなところがあるので何とも言えないのですが。

 

1. 動き出しを見極めよう

まず、自分のデッキを見極めて序盤から動いていいデッキなのか、1分まで待った方がいいデッキかを判断しましょう。

基本的にコストが大きめのデッキだと1分まで待った方が良いですし、小さめのデッキは序盤から動いた方が良いですね。

具体的には、ゴレとかスケラとかは待った方がいいですし、ホグとかディガーとかは早めに動いた方がいいです。

相手が動いて来た場合は別ですが、重量級のデッキなのに序盤から動き出してタワーを折られて、そのまま防衛されてしまうのが一番良くありませんので。

 

2. 対空ユニットを割かない

序盤の動きの話をしたところで、相手のカードと対峙しましょう。

デッキの中で誰が誰に対応させるっていうのを最初に決めておく必要があります。

空を攻撃できるDPS(攻撃/秒)の高いユニットがメガゴしかない場合、メガゴは出さずに、手札にずっと置いておきましょう。

相手のデッキが把握できるまで何が入っているかわかりません。

「軽めのデッキだからバルーンではない」と簡単に結論付けてしまうと、対空ユニットがないときにバルーンを出されて、タワーを捧げることになってしまいます。

 

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骨太郎

捧げるんじゃねぇぞ。

自分のクランが人数が少ない場合だと集まるカードが多くありません。

そうなると相手のクランも勿論人数が少ないので本来は入れないけれど仕方なく入れているカードがあるかもしれないですよね。

人数の少ないクランであるほど相手のデッキがテンプレではない可能性が高いので、気を付けていきましょう。

 

3. 丁寧な対応しよう

動き出しと割いてはいけないユニットを決めたところで。

次は相手のカードを丁寧に対応しましょう。例えば7コストのペッカに対して、ナイト、マスケ、ユーノとかで処理したら、10コストを使ってしまいますよね。

この差をエリクサーアドバンテージといいますが、この場合3コスト相手にエリアドを取られたと表現します。

このエリアドを取られると次の攻撃に使用出来るコストが増えるので、ごり押しされて負けてしまいます。

というかごり押しっていうより、エリアドを丁寧にとった結果エリアドを十分に使って攻めただけなんですけどね。

まぁそんな話は置いておいて、とりあえず相手のユニットをちゃんと見て適切なユニットで対応してあげましょう。

ペッカはちゃんと細かいユニットで対応してあげて、後衛ユニットにウィザードとかが付いていたら、後衛には単体攻撃ユニットを当ててあげて、丁寧に、細心の注意を払って行ってください。

当たり前のことしか言ってませんけれど。

 

4. カウンターを取られない

無理やり攻めてカウンター乙乙な展開を何回も見てきました。

 

 

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骨太郎

お疲れさまでした。

間違えた。

カウンターを取られないようにしましょう。

とりあえず無理やり攻めないだけでカウンターの7割方を防げます。

エリアドを取られているのに自分から形を作っていったとしても、簡単に対処されてしまうだけです。

しかも対処されたカードたちで攻撃に転じられてしまうのでまずは守りから。相手のカードを自陣で受け、エリアドを取り戻して下さい。

 

まとめ

1. 動き出しを見極める

2. 対空ユニットを無闇に割かない

3. 丁寧な対応をする

4. カウンターを取られない立ち回り。

簡単に言えば、前編と合わせてこれだけ抑えちゃえばちゃんと勝てるようになっているんですよ。ほんとほんと。

なので、前編と合わせてあと20回くらいは見直していただけると、勝率8割を超えてクラメンに自慢できると思うので、ぜひともよろしくお願いします。拡散もよろしくお願いしますね。

 

前編↓

 

ではでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

by. 天琥 Twitter