Supercellのゲームが良作であると断言できる理由

2018-11-15クラロワ, クラクラ

どうも、天琥です。

少し前までは寒かったのか暑かったのか良く分からない感じでしたが、最近は急に冷えてきましたね。

秋なんてなかったんや…

 

Supercellのゲームは神である。

はい、前置きは適当に今日は「Supercell(以下、スパセル)」の話をしたいと思います。

まず、Supercellは音楽の方ではありません。ゲーム会社のことです。

代表作は「クラッシュロワイヤル(以下、クラロワ)」「クラッシュオブクラン(以下、クラクラ)」がある。

その他にも「ヘイデイ」「ブームビーチ」といったゲームをリリースしている。

といってもスパセルが出しているゲームはこの4つ(現在、ブロスタが事前登録中)。

これはスパセルの方針で流行らないと思ったゲームは好評でもサービスを終了しているためである(「Battle Buddies」など14タイトル)

現在、グローバルリリースが決定したブロスタもテストプレイとしてカナダ版AppStoreで公開されていた。

そういった何でもかんでもグローバルリリースをしないスパセルの方針が世界的なゲームを作る秘訣なのかもしれませんね。

少人数で開発しているというもの特徴のひとつです。

 

 

なぜSupercellから出るゲームは神だと断言できるのか

僕は自信をもって言えます、「スパセルのゲームは神」だと。

その理由について話していきますね。

 

自信作しかグローバルリリースしない。

これは先ほども話しましたが、スパセルはグローバルリリースをする前に「本当にこのゲームで大丈夫なのか」とテスト的な形でリリースしています。

そこで、あまりウケなかったり、課金モデルが上手くいかなかったりすると開発を中止する方針を取っていて。

現在、事前登録中のブロスタもカナダの事前リリースから1年半の時間を経てグローバルリリースとなりました。

つまり、上手くいったゲームしかリリースされない。

そりゃ流行るでしょう。という話。

 

少人数で開発している。

これも上で挙げたひとつの要素ですね。

少人数で開発している。クラロワのバランス調整も1人で行われています。(現在は2人)

少人数で開発することで大企業の弱点である小回りが利かないことを防いでいます。

分かりやすく説明すると「失敗してもやり直しがきく」んですよね。

 

例えばパズドラ。SAOとコラボします!となった時。恐らく多くの人数が動いていると思います。

キャラを書く人がいて、動かす人がいて、バランスを見る人がいて、システムを組む人がいる。

それらのことを大企業の場合、数十人とかで開発していると思います。

凄く効率は良いですが、一人一人が別々のことをしているため他の人が何をしているのかが分かりにくい。

そのため失敗が起こりやすい、失敗しても気づきにくい。そして失敗したら企画全てが遅れてしまう。

 

これが少人数で開発している場合、全ての人が全ての工程に関わりやすく意見を言いやすい。

そして失敗してもリスクが少ない。迷惑がかかる人数が少ないから。

良より質といった意味でも少数精鋭の方が良いゲームを生み出せるのかなと思います。

パズドラがダメとかそういう意味じゃないですよ。大人数じゃないとできないこともありますし。

 

類似ゲームを作らない

これ。スパセルが神ゲーばっかリリースする理由は主にこれです。

もちろん人によって得意不得意がありますし向き不向きもありますので神ゲーという言い方ではなくヒットさせるの方が良いかもしれませんね(今更)

 

類似ゲームを作らない。

つまりはどういう事かというと「〇〇系ゲーム」と言わせないこと。

例えば「クラクラ系ゲーム」というワードを聞いたことがありませんでしょうか。

分からない人はググってみてください。いっぱい出てきます。

「リトルナイツ(LINE)」「リトルノア(サイゲ)」「((((天と地と女神の魔法))))」がそれに該当します。

「クラロワ系ゲーム」と調べると「サヴァスロ(スクエニ)」「ウィムジカル ウォー」などなど。

「ウィムジカル ウォー」でいうと先日、AppStoreのおすすめのAppで紹介されていましたね。

ヘイデイでも調べたら出てきますね。「ほしの島のにゃんこ」とかとか。

そもそもクラロワ系ゲームってなんやねん!と言いたいですがそれは置いといて。

 

スパセルのゲームはこういった「スパセル系ゲーム」しかないんですよね。

説明するのがむつかしいですが、スパセルのゲームは「他社系ゲーム」とカテゴライズされないんです。

ひとことでいうとスパセルが先行者なんですよね。パクリゲーを作らない。

これが大ヒットする理由というかユーザーを引き込む秘訣なのかもしれません。

 

最近は〇〇系ゲームばかりが出ていて競合するところはUIやキャラ性といったものになってきてて。

どのゲームをやっても一緒な状況になってきているのが現状。

最近リリースされた「ドラガリ(任天堂)」も「白猫(コロプラ)系ゲーム」ですし。

スマブラ系ゲームで有名なゲームもありましたね。スマホ移植(パクリ)も増えてきました。

その中でもスパセルは自社で作り出したシステムのものしかリリースされないので合う合わないはあるけど、ヒットさせることに成功しているのかなと。

 

クラロワも流行らないと言われていたのに現在では世界的なゲームになった。

やっぱりパクリゲーを出さないのは正義なのだなと。そうおもいました。

 

 

まとめ

どうでしょうか、スパセルがリリースします。と決めたアプリが神である。ということが分かっていただけたでしょうか。

もちろん、どのゲームにも向き不向きはありますので一概にスパセルのゲームが正しい。と宗教的に押し付けるわけではありませんが

スパセルから新作が出る!となった時は少しだけでも触れて頂けたら良いなと思います。

では、スパセルのイケてる点を細かく書きだしたら多分1万字くらいになってしまうので今日はこの辺にしときたいと思います。(ちなみにこの記事は2441字)

 

ありがとうございました。

by. 天琥 @amaco711