ブロスタ

ブロスタは最初の勢いだけなんじゃないかなと思う2つの理由。

どうも、天琥です。

冒頭でどれだけ「最近グローバルリリースされたブロスタ」というフレーズを使うんだと突っ込まれてしまいそうな気がしますが。

今回もグローバルリリースされたブロスタの話です。

昨日と今日で初心者指南と評して記事を書かせていただいており、後日更新予定の記事も複数ある中での話になるのですが、

「ブロスタはこのままだと萎んでいくな」という感じてしまったのでそこらへんを話していけたらなと思いまして。

若干のDisになってしまいますが、あくまで一個人の意見として捉えていて頂けたら幸いです。


 

初速度が凄い。

 

まずはこのグラフを見て頂けたらと思いますが、11月30日~12月12日の期間での「Google検索数の比較」となっています。

12月1日にはクラロワ世界一決定戦がありクラロワの検索が伸びていることが分かりますね。

その世界一決定戦の生放送でブロスタのCMがちょこちょこ挟まれていたような気がしますがブロスタはほとんど注目されなかった(むしろ変化なし)

この時のクラロワとの差は歴然。それからもクラロワの優勢が続きますが来るグローバルリリース(12月12日)。

ブロスタがクラロワを追い抜かし世界一決定戦のピークを抜いてしまいました。

クラロワがリリースされた時はこんなにも爆発的なスタートダッシュを切ったわけじゃないのでこれだけの勢いがあれば大成功と言っても良いでしょう。

この画像は過去90日の比較ですがこれを見てもブロスタの勢いが凄いことが分かりますね。

 

1週間も経っていない現在。

これはリリース日から(12月12日~同月16日)のグラフ。

落ち着いてきているのが分かると思います。と言ってもリリースされてからの初めての休日にあまり伸びていないような印象。

16日(日曜日)だけの話をすると。所々クラロワの方が上の箇所がありますね。

確かに周りの人もブロスタをやっている人は多いし、ゲームをしないような人もやってたりはするんだけれども、。

微妙と言わざるを得ない印象。でも僕が「ブロスタが萎む」と思う理由はこれだけじゃありません。

 

 

トロフィーのシステムが理由で飽きる。

このゲームのトロフィーはクラクラやクラロワと違って「トロ帯によって変動数が違う」所がポイント。

クラロワだと自分より少し上の人に勝つと「30+α」のトロフィー、少し下の人に勝つと「30-α」のトロフィーが対戦相手と引き換えになります。

(つまり自分4000相手4050で自分が勝った場合、自分4035相手4015と同じ数だけ変動する)

クラクラも自分と相手で「±0になるシステム」でトロフィーが変動していますね。

 

それがブロスタはトロ帯によって勝利した時に貰える数と敗北した時に減る数が変わってしまいます。

ゲームモードにもよりますが最初は勝ったら+5、負けたら-3だったのが

トロが上がるにつれ勝っても+3、負けると-5のように勝率が五分五分でも減っていくシステムになっています(トロ500くらいからそうなるみたいですね)

これが何を意味しているかっていうと「ある程度トロフィーが上がってからはキツイ」ってことです。

 

最初だけ楽しい

つまりは最初の誰もトロが上がっていない時はやればやるほどトロが上がっていくので楽しいのですが、ある程度上がると詰まって飽きるんですよね。

クラロワだと負けたら負けた分だけ減りますが、ブロスタは負けた分勝てばトロが返ってくるわけじゃないですからね。

ランカーの人たちは本当にすごい人たちばかりです。

でも、ゲームが得意ではない人やチームゲームが苦手な人(友達がいない人)は続けていくのが難しいかもしれません。

まぁトロが上がるにつれて上がりにくくなるのは他のゲームでも普通のことなのでそんなに気にしなくても良いような気もしますが。

割とこのシステムだとキツイ気がしますね。最初の勢いがある分余計に勢いが収まるのも早いような気がします。

 

 

まとめ

こんな感じで統計上の動向とゲームのシステムといった点で「ブロスタが萎んでしまう」を話していきましたが

クラロワがグローバルリリースされて半年から1年くらいはずっと「こんなクソゲーやってられんわ」って思っていました。

 

それが気づけばドハマり。本当にここまで流行るとは思ってなかった。

まぁ、ブロスタも1年ほど経ってみないと分かりませんが取り敢えずはこんな予想で。

 

ありがとうございました。

by. 天琥 @amaco711

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