国語は生徒を洗脳する授業だと思うんです。

雑談

お疲れ様です、天琥です。

これを読んでいるみなさんは例外なく義務教育というものを受けてきて現代文。国語の授業を受けてきていると思います。

国語は小説や小論文などを読み解いていく授業だと捉えているのですが、端的に言って面白くないなぁと思うんです。


 

思想を捕らえる授業

現代文でも国語でも良いですが、ここでは国語に統一しますね。

国語ってステレオタイプを生み出す授業だと思うんです。

この描写はこのキャラが将来なにをすることを意味していて、この表現は主人公の感情の動きを示している。的な授業をしますよね。

でもそれって教育委員会か教科書会社かは知りませんが、作者ではない第三者が決めた勝手な解釈でしかないはず。

それをあたかも正解ですよ、これが一番正しい読み解き方ですよ。と決めつける授業がとても嫌で。

まぁ嫌だからなんだと言われれば何の反論も出来ないんですけれど。

 

小説の解釈

小説なんかは評論文とかよりも人によって解釈が違っていて、人それぞれの考察を話し合うのが面白いのにその部分を決めつけちゃうのって勿体ないと思うんですよね。

違う考えを持っているのに「これはこう」だと決めつける行為は、ステレオタイプを生み出していて。一種の洗脳。

自分で情報の正誤を見極めていかないといけないこの社会において、それぞれの思想を捕らえる思想教育をするのは悪手だと思うんです。

もちろん僕みたいなガキが教育論を語ってんじゃねぇよという問題もありますが。

僕自身は文章を読むのが好きなのですが、解釈を強制される授業がとても嫌いで。

作品に対してそういう捉え方もあるよね、という授業では成り立たないのも分かりますけれど「お前の観点は間違っている」とはっきり言うなら先生の解釈が正しいと納得できるだけの説得力がないと。

解説書にはこの描写はこれを示唆していると書いているから間違っていると言われても納得できないのは当たり前で。

というか作者の無意識に書いている部分を深読みしているような気がしてならないのも、国語がつまらないと感じてしまう原因ですね。

 

逃げられない先入観

冒頭で言っていた「例外なく義務教育というものを受けているだろう」というのも先入観に囚われている文章です。

そういった先入観を国語で矯正していると考えればまだ良い授業だと思えるのかもしれませんが。

これも本当にただの先入観ですが、国語の先生は思想が偏っているような気がしますね。

政府に洗脳されている感が。

 

ありがとうございました。

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