雑談

ブログを書くのに語彙力なんて必要ない。

どうも、天琥です。

もう、このブログを始めて半年以上が経過、ブログ自体の活動は7月で3年が経とうとしてます。

まぁ本格的に動き出したのは結構最近なんですけれど。

 

ブログをやる上で必要と言われている「文章力」。

そんな感じの話をしていきます。

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<骨太郎>

前置きが適当すぎる。

 

文章力

文章力というと、語彙力、文章を構成する力、文法スキルなど色々なものを含めて表現されます。

特に、文章を作る上では「語彙力」が必要だと言われがちだけど、それは関係ないと僕は思っていて。

語彙力があるといえば純粋に「いろんな言葉を知っていること」を指すと思うんですけど、語彙力がある人の文章が読みやすいとは限らないじゃないですか。

 

某米津玄師は文章のなかに『混沌』という言葉を良く使われますが、『混沌』を使っている文章が本当に読みやすいかと言われると、また別の話ですよね。

だって、混沌って何だって思うじゃないですか。何となく雰囲気は分かるけど意味を聞かれると答えられない言葉ってあるじゃないですか。

分からなければググればいいんだけど、分かりやすい言葉ではないですし、ブログをやる上でわざわざ調べさせることはしない方が良いし、

米津さんの語彙力はすごいと思うし、音楽もすごく好きなんだけど、読みやすい文章を書ける人かと聞かれると、また違った話になるんです。

(筆者は米津さんのファンです)

 

もちろん、文章を書く上で語彙力が全くいらないのかって言われると、またまた別の話なんだけども。

ブログを書くためにいろんな本を読み漁って、語彙力を無理やり上げる必要はないかなぁと思いますね。

僕は普通に読みますが。

 

そもそも読みやすい文章の人は文章構成力からレベルが違うので、どんな文章を書いても読みやすかったりするので、どう頑張っても勝てないです(諦めないで)

読みやすい文章を書くにはどうすれば良い、みたいなテンプレはあるけれど、ブログって正解がない創作活動であって。

正解とされるものはあるけれど、それが本当に正解なのかは分からなくて。

僕自身、書いていても正解が見えて来ないものでもあるから文章って本当に難しい。

これは正解なのかと、いつも迷いながらダラダラと文章を綴っています。

 

という話をしていたら僕の言いたいことをすべて書いてくれている記事を見つけたのでそちらを貼っておしまいにしようかな。

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<骨太郎>

相も変わらずオチが雑い。

 

「文章力」とは何者か

ありがとうございました。twitter

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