関西初!? eスポーツアリーナ『Ash Winder e-Sports Arena』に行ってきた。

2019-04-15雑談

どうも、天琥です。

先日、岸さん(岸大河氏)のツイートで「関西に初のeスポーツアリーナが出来た」ということを知りまして。

eスポーツの会場が出来たとなれば、クラロワの大会がそこで行われることや、今後eスポーツと関わっていきたいことを考えると、やはり1回は行っておきたいもの。

そして、開店1週間は無料でプレイ出来るということで。

 

本日の記事はそう、タイトルの通り「Ash Winder e-Sports Arenaに行ってきた感想」に行ってきた。

それではどうぞ。


 

Ash Winder e-Sports Arena

まず「Ash Winder e-Sports Arena」はアメ村にある。最寄りは難波駅、心斎橋。JR難波から行くと徒歩10分くらい。

住所:西心斎橋1-16-8 3階

少し分かりにくい所から入らないと行けないのが難点だが、どうにか頑張って欲しい。

画像のところが入口になり、エレベーターでしか3階に上がれないのも注意。

かくいう僕も半分迷子状態になった。

 

そしてもう1つ気をつけるべきなのは下の画像の場所。

時間帯にもよるけれど、店のキャッチが3組くらいいる。なんでかよく分からないけれど、そこだけなんか居る。

断れば良いんだけど毎回通る度に断るのもめんどうだから迂回して赤の道から行くようにしてます。まぁどっちでも大丈夫。

 

エスカレーターまで辿り着けたらもうAsh Winder e-Sports Arenaは目の前。

エスカレーターを降りたら「The eスポーツ」という会場が広がります。

(写真を撮るのが下手すぎて伝わらない)

 

今日はまだ試営業ということで奥のバトルエリア(10席)しか空いておらず、入口付近は人がいなかった(誰も来てないのかと勘違いしたくらい)。

 

プレイ出来るゲームはLOL。PUBGとかも出来そうな感じでした。steamアカウントがあればログインしてダウンロードすることも可。

勝手な印象としては、店員さんにどのゲームをやるのかを聞かれて、そのゲームをプレイする。という形だったのだが。

実際はバトルエリアの椅子に座らされ、ご自由にどうぞ。というスタイルでした。

とはいえ、もちろん店員さんに言えば対応してくれたので、完全に放置というわけではございません。

僕は、steamでゲームをほどんどやらないのでどうしたものかなと思っていたら、店員さんのアカウントでレインボーシックスをダウンロードしてくれました。

(それが良いのか悪いのかはさておきですが。プライバシーとかそういった面で大丈夫なのかなと心配になった)

 

今後、本営業になった時にこのスタイルで行くのか、そもそも提供価格とかはどうするのかとか、まだ分からないことだらけですが、とりあえずeスポーツを体感するといった意味では1度訪れるのもいいかなと思いました。

ちなみに、バトルエリアのマウス、キーボード、ヘッドフォンはLogicoolでした。他のエリアは確認し忘れました。すみません。

 

 

感想的な

正直に色々書きたいと思います。

・誰に向けてのサービスなのかがわからない

 

というのも、有料になった時にわざわざ『Ash Winder e-Sports Arena』に行く理由が見つからないのです。

「最新のパソコンのスペックでゲームがしたい」→ 家に環境が整ってる人は行かない

「友達と会話しながらゲームがしたい」→ 家でボイチャやれ

「eスポーツの雰囲気を味わいたい(楽しみたい)」→ 1回行ったら終わり。

 

その、わざわざお金を出してまで心斎橋まで足運ぶ理由が見つからなくて。(会社帰りに満喫行ってネトゲする人には良いかも

ゲームしたければ、家帰ればいいやんっていう。

あとは、やはりダウンロードから始めないといけないという所。

本営業ではどのような感じになるのか行ってみないと分からないですが、 ダウンロードに30分とかかかってたらやる気なくしちゃいますよね。(流石にこれは解決してるはず)

 

試営業の時にもう1回行くことはスケジュール的に難しいから、本営業になってから1回は行こうかなと思います。

また何かあれば書きます。

 

ありがとうございました。twitter